あー引越し面倒臭い、もう無理、色んな意味で。部屋探しのコツも分からず、安くて最高な物件ねぇもん。これ、積んだ?私、やばやば?

「大丈夫よ」誰?って、姉さん。ドアノックしなよ。「心の中でやったわ。それより、問題はオールクリア!」え、マジ!いや、部屋探しのコツさえ分からんから、クリアする筈が...。

「ほら」何だ、そん紙切れ。「契約書類。全部判と署名済ませ、終わりね」はー、自慢話うざっ。あたしはまだ途中。帰れ!

「違うわよ。貴女のよ、ほら?」ちょ、勝手を。「大丈夫!自分も一緒に住むから」全然良くねぇ!つか何その設定、ルームシェア?無理!

事前に許可必要!「事前に訊けばOKせんでしょ?」せんけど...「だと思ったからよ」タチ悪すぎ、これじゃ引っ越し前と何変わらんじゃ。

それよか、部屋探しのコツを調べて、教えろよ!

「否!ママパパ不在。つまり...」うん?「二人で心置きなくラブラブ出来る!」馬鹿か!そんな事より、部屋探しのコツを調べてこい!

「あー、楽しみ。ちゃんとお風呂もあるからね、ユニットバスよ!!」うわぁ...もう最悪。

揺れ動く時に響く

ガラにも無く、恋愛映画を借りてみた。中山美穂と西島秀俊の「サヨナライツカ」。この作品の原作者は、中山美穂の元旦那・辻仁成である。

舞台は1970年代タイ・バンコク。日本に婚約者がある立場でありながら、謎の美女との愛に溺れる、二股男の話である。

これだけ聞くと、単なるドロドロした三流映画に感じる人も、いるかもしれない。当然ラブシーンも多い。

しかし、この映画のテーマは「人は死ぬときに、愛したことを思い出す人と、愛されたことを思い出す人に分かれる。私はきっと愛した事を思い出す。」

単なる映画のキャッチフレーズかもしれないが、強く魅かれる言葉に感じちゃった。自分はどっちの人間なんだろうと。

こんな事を考えてしまうのは、今現在自分が揺れている立場に置かれているからなのかもしれない。

借金滞納を解消する為に

借金滞納を解消する為に行った対策は、過払い金の返還請求です。消費者金融から借りていた分が150万円を超えており、毎月の利息だけでも相当な金額になってました。

返済をしても、ほとんど残高が減らない状況だったので、これはまずいと思って借金滞納を、弁護士に相談したわけ。

債務整理をすれば、ブラックリストに載る事は把握してたけど、返せないので仕方ありません。正確には利息の支払いは出来ますが、元金がほぼ減らない状態だった。

債務整理を覚悟して、借金滞納を弁護士に相談した時に告げられた答えが、過払い金の返還請求というわけ。

かなり古くから利用している会社であり、30%近い高金利で借りてました。現在はグレーゾーンが廃止されてますが、過去のグレーゾーン分まで回収が可能との事。

結局、過払い金請求をする事で、1500万円の残高は全部無くなり、さらに40万円が手元に残る結果になったの。

借金滞納を解決する20%の手数料を引こうが、まだ手元に残るという奇跡。